不動産担保ローンの基準は東京と他県で違う?

不動産担保ローンの基準やプロセスに東京や他県との違いはありません。

借入れの際のアドバイスを含めお話ししてみましょう。

●融資限度額は担保不動産査定額の約8割。

融資の基準は東京でも東京以外でも違いはありません。

担保となる家や土地などの不動産を査定し、路線価や実勢価格から価値を置き換えて査定額とします。

査定の方法も全国共通です。

上物の価値よりも土地の価値のほうが大きく、査定が終われば、融資の可否と融資額が決定します。

融資の限度額は査定額の80%が上限です。

●融資までのプロセスは全国共通。

プロセスについても東京や東京以外のエリアで相違はありません。

まずは取り扱いをしている銀行や不動産担保ローン専門業者(https://www.abcsunny-loan.com/)へネットや店頭で融資の申込みをします。

その際に土地・家屋など担保物件売買契約書などが必要になります。

銀行では査定士が訪問しますがノンバンクなどは査定士が来ることはなく、担保不動産の売買契約書など必要書類を送れば、それだけで与信審査が行なわれ融資の可否が決まります。

●銀行とノンバンクにはそれぞれのメリットデメリットが。

融資額の基準やプロセスに東京と他県との違いはありませんが、不動産担保ローンの貸出金利は各銀行それぞれです。

ノンバンクでは簡単に借りられるかわりに銀行に比べると金利は高めに設定されます。

ですが銀行の融資は審査が厳しく、また融資された資金を何に使うかは限定されており自由度が低いです。

それぞれ一長一短がありますので、どちらが自分に適しているのかきちんと考えから申し込みましょう。