不動産担保ローンで1,000万円を融資してもらうには?

不動産担保ローンを利用する場合の1,000万円を目処とした担保の平米数は、簡単に調べられます。

参考としてお示ししておきます。

●当該地価はネット検索で手軽に下調べ。

東京都の市区町村地価ランキングによると、芸能人が多く住む穴場の東京都目黒区で、地価平均107万3348円/m2、住宅地として人気の高い杉並区で、57万4568円/m2、下町人気でトップ5に入る荒川区で、53万0046円/m2、同じく情緒豊かな江戸川区で36万7564円/m2となっています。

このような地価はネット検索で簡単に調べられますのでトライしてみてください。

こちらに地価上昇の理由についてなど関連記事をご紹介します。>>>決め手は「駅の魅力と距離」 地価の上昇に格差|マネー研究所|NIKKEI STYLE

地価を参考に平米数や坪数をかけ算した合計金額の8割前後が不動産担保ローンの融資上限額となります。

●軽く1,000万円を超える可能性もある。

不動産担保ローンを申し込むと、たいがいは上限額の7割程度は融資されます。

東京の場合、全般的に地価が高いので、敷地面積にもよりますが1,000万円は超えると考えられます。

不要なお金まで借りてしまうと、その分たくさんの金利が付いてしまうので、必要最低限の額を借りるようにしましょう。

●東京の地域によって査定額は異なりますが、不動産担保ローンでも貸出金利は想像以上に大きいです。

1,000を大幅に超えないよう注意しましょう。

融資後はキャッシュカードで出し入れ自由なので、一度融資を受けてしまうとなかなか完済できません。

結局は金利で苦しむことになります。

“小さく借りて大きく返す”、つまり決められた額よりも多く返して、早めに完済しましょう。